マイスターとは、ドイツの最上位にある工芸職人を指すことはいうまでもありません。

しかし、このようなすばらしい「技」が必要な分野は、なにも工芸の世界だけではありません。

交通事故にあわれた場合、いくつかの専門分野にわたる「職人技」がなければ、十分な救済ができないことがあるからです。

例えば、毎年、日本国内で発生する人身事故の被害者約130万人のうち、後遺障害が認定される割合は、わずか4%程度にしかすぎません。

人身事故にあわれた方のうち、20人に1人ほどしか救済を受けていない厳しい現実

その原因は、損害を立証するための専門的サポートが不存在か又は極めて不十分であることにあるといっても過言ではありません。

私たちは、このような現状に鑑み、弁護士、行政書士、医療関係者等の中から、医療、保険、法律の各分野に精通した専門家を見いだし、これらの者と提携するとともに、被害者の方が十分な救済を得ることができる仕組みづくりを行っています。

そのため、次のような厳しい基準により、被害者を十分サポートできるマイスターを認定することにしています。

マイスターの認定基準

➀ 交通事故解決に必要な知識経験が多い

➁ 後遺障害の医学的証明取得にアドバイス可能

➂ 損害賠償実務に精通

➃ 早期解決方法に関するアドバイス可能

➄ 当協会の研究活動に参加又は協力

現在、このような基準により認定された交通事故マイスターは、現在、次のとおりです。今後、マイスター協会の活動とともに次第に全国各県に配置する計画です。

現在、認定済みの交通事故マイスター数 10人

マイスターご紹介 (交通事故相談可能なマイスターを掲載しています。氏名をクリックすると、マイスターのホームぺージにリンクします。)

関東地方の交通事故マイスター  大塚 三郎

関東地方の交通事故マイスター  佐藤 洋二

関東地方の交通事故マイスター   境 隆志

関東地方の交通事故マイスター   今 智弘

関東地方の交通事故マイスター   堀岡 俊太郎

関東地方の交通事故マイスター   木村 芳美

中部地方の交通事故マイスター  西田 兼武

マイスターにご相談をご希望される場合は、こちらへ ➡ 交通事故相談のページ