私たちは、次のような活動を行うこととしています。

➀調査・研究

交通事故解決に必要となる知識経験、後遺障害の認定に必要となる医学的証明に関する知識経験を体系化し、被害者救済につなげるための調査研究を定期的に行っています。これまでの交通事故の事例研究は1000を超えています。

➁啓発・普及

上記調査・研究に基づく成果を情報化し、講演会の開催やマスコミに対する情報提供を通じて、一般人に対する啓発・普及とともに、被害者及びそのご家族に対する情報提供を行うこととしています。

 

➂医療機関等との連携

交通事故の被害者の適正な損害回復には、関係する各界各方面の専門職との連携が欠かせません。

病院の医師、理学療法士、ソーシャルワーカー、接骨院施術師、弁護士、行政書士、保険会社関係者なと゛、当マイスター協会を中心に関係各分野における専門職との連携を進めてまいります。

 

➃マイスターの認定

当協会においては、交通事故の被害者を十分サポートできるマイスターを認定します。

これまで交通事故の被害者に関係する専門職が被害者を十分サポートできていない現実があります。交通事故の被害者に十分な救済を図るためには、交通事故に関する法務のみならず、医療や後遺障害に関する十分な「職人技」を有するマイスターが特に重要です。このため、厳密な基準を定め、その職能を認定することにしたものであります。

➄交通事故相談会等の開催

 当協会では交通事故の被害者の方に対し、個別アドバイスを目的として交通事故無料相談会を開催します。 交通事故相談のページはこちら ➡ 交通事故相談